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観劇や映画などの感想を中心として記録的に
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2016年エンタメ生活振り返り

新年あけましておめでとうございます。
感想記録もツイッターかFBのみになってしまっている管理人です。
とはいえ、新年なので昨年の振り返りを少し。

2016の観劇。
1月 新春浅草歌舞伎
2月 逆鱗
3月 乱鶯
4月 アルカディア
5月 8月の家族たち(2回)
7月 ゴーゴーボーイズ
8月 ヒトラー最後の20000年~ほとんど何もない ビニールの城
9月 ディスグレイスト-恥辱-
10月 DEATH~ハムレット(首藤康之氏) エリザベート
11月 ミスサイゴン
12月 ワレワレのモロモロ(ハイバイ)

昨年はちょっと控えめにと思いましたが、結構観てますね。
作品も難解なものが多く、役者さんたちの演技に魅了されるものが多かったです。
ベスト1をあげるのは悩ましい限りですが、8月の家族たち、ゴーゴーボーイズ、エリザあたり。
そして、気になるハイバイ。主宰の岩井さんをゴーゴーボーイズで知り、BSで「夫婦」という芝居を観てドはまり。
私的演劇というアプローチが非常に興味深く、今年もまた観てみたい劇団。
早速、岩井さんの関わる3月の舞台はチケット確保してます。
昨年、チケット取り忘れや入手困難で、わりと後ろの方で観ることが多かったのですが、
舞台全体の美しさやらが楽しめて、それもいいかなと思いました。

2016音楽関係。
2月 千人の音楽祭(地元のやつ)参加 ウチダ50 サカナクション
4月 サカナクション幕張メッセ 歌って筋少
5月 斉藤和義武道館
8月 筋少人間椅子
9月 渋谷歌まつり char
11月 筋少ライブ(2回) char
12月 筋少ライブ

振り返ると、そこそこ通いましたね~~~。
ベスト1はメッセのサカナクション。メッセだけど最前列だった。。。。初。
筋少ライブは楽しいので、3ヶ月に1回くらいは行きたいかな。
Charは久々だったのだけど、きちんと演奏するとこを目に焼き付けたいってことで行きました。

その他はラグビー観戦。
1月に地元で応援してるクボタスピアーズ戦とトップリーグの決勝。どちらも大盛り上がり!!!
6月にクボタファンデーに参加し、9月はナイターのトップリーグ観戦。10月も1度観戦。
例年の感じでそれ以降は行けずでした。
トップリーグのチームのグランドが2つご近所なので、練習試合も観に行ったかなぁ。
一昨年よりはいろいろ詳しくなった気もするが、まだまだ初心者です笑。

確かに色々楽しんだ2016年。行かせてくれた家族にも感謝。
芝居も音楽もスポーツ観戦もほどほどに、今年こそは自分が表現する側に(自分がやる側)なろうと思います。
それが何なのかはお楽しみに。

それでは皆様の2017年が明るく希望にあふれた一年になりますように。

















 
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2015年の振り返りと2016年の抱負

明けて6日目です。
久しぶりに昨年の今頃のブログを読み直したら、5日に書いてました。
今年は大慌てで残りの観劇記録をやっつけ状態で上げまして、明日からの仕事始め前に振り返りと抱負を書くという・・・
何とも情けない年の始め。

さて、昨年のエンタメ生活を振り返ると、
1月PULUTO
2月三姉妹、オーケンの弾き語り
4月筋肉少女帯ライブ
6月不倫探偵、エリザベート、筋肉少女帯人間椅子ライブ
7月阿弖流為、七人ぐらいの兵士(2回)、勝勝次郎イベント
8月五右衛門轟天、エリザベート、悪童、ジャパンラグビー観戦
9月五右衛門轟天、オーケン弾き語り、
10月筋肉少女帯ライブ、サカナクションライブ
11月プリンスオブブロードウェイ、筋肉少女帯ライブ、死刑執行中脱獄進行中、斉藤和義ライブ
12月才原警部の終わらない日々2回、筋肉少女帯ライブ

手帳を見てぎょっとしました。結構色々あったのですね・・・・。
しかも、プリンスオブブロードウェイは感想書いてないし。
3月と5月以外は、なんやかんやと舞台やらライブやらと楽しんだ1年でした!!!

今年の舞台の一番は、6月のエリザベート!!そして阿弖流為です。
両方とも、観終わって1週間くらいハートに影響を残しました。
エリザはミュージカルっていいなと思い、阿弖流為はかずきさんの脚本好きだ~~と思った舞台。

ライブは、私に新しい世界を教えてくれた筋肉少女帯に感謝。
そして、1年半以上のお休みから帰ってきたサカナクションのライブのぶったまげる演出。
この二つでたくさんの元気もらいました。

2015年は非日常にたまに逃げこまないといけないような、しんどい1年でした。
でも終わってみて思うのは、いずれ通らなくてはいけない1年だったのかなと思っています。
5月の終わりにトイプードルを迎えて、守らなくちゃいけないものが増えて、
大変だけど逆にもらうものもたくさんある生活になりました。
何より早寝早起きしないと体が続かないので、飲み過ぎは減りました笑。

さて、昨年の抱負の実行状況ですが、
飲んだら乗ってません。(朝の散歩があるから帰りも早いです)
ランニングは11月前半までは走ってました。
競技大会は出れてません。
ギターは・・・・挫折してますね。

ということで、今年の抱負。
色んなものを手放す。執着しないということ。
犬を飼うためにかなり部屋のダイエットをしました。
収納スペースは決まっているので、新しい靴や服を買ったら捨てる。これだけでも実行したい。
人間関係も執着なく過ごしたいと思ってます。
ついつい家族に過干渉になりがちでしたが、娘も20歳なので、言うことは言うけど手放すようにしたい。

もうひとつ。心の声ではなく、きちんと声にして相手に伝える。
今一番の私のテーマです。

あとは健康に気を付けて、日々笑って過ごしていきたいです。

このブログもますます先細りながらも、記録だけはつけていこうと思いますのでよろしくお願いします。



観劇「才原警部の終わらない明日」の感想

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堤真一と勝地涼君が出演と言うことで、12月前半と前楽の2回観劇してきました。

このブログを書くにあたって、タイトルが「・・・終わらない日々」ではないことを初めて知ったという。。。。
なんともいい加減な観客だったわけですが、ま、内容もそんな感じ~~~って感じだったので、許されるかな(汗)

ネタバレしない程度にストーリーを書くと、物語は大臣の娘が誘拐されることから始まります。
で、その捜査にあたる警視庁の警部に小池栄子ちゃん。で、なぜだか、警視総監の娘ふみかちゃんがそれに見習い参加。
さらに特殊捜査部隊として、堤真一演じる才原警部とその仲間たち(才原ファイブ)が送り込まれる。
誘拐事件解決の話がメインで、その脇の話がちょこちょこと出てくるのですが、
結構間延びして、最初に観た時は眠気が・・・・・。
ま、その脇の話がいい感じにジャブをきかせて、本当は最後につながってくるわけで、ノックアウトされるにはこのジャブをあびとかないといけないわけなんですよね。はい。
一応ハッピーエンドで、年末らしくというお話です。

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感想はというと、各出演者の芸達者ぶりを満喫する舞台って感じでした。
でも、1回だけでも良かったかなとちょっと思いました。
お芝居っていうよりは、エンターテイメントショーなんですよね。
ミュージカル仕立ての最後も好きです。
なので、むしろ福田さんが演出したミュージカルを観たいなと思いました。(見逃してますが)
上地春奈ちゃんは、前から面白いと思ってましたが、本当に最高でした!!!
爆笑で終わった2015年の舞台納め。。。でした。

そして、なんか見つけたおまけ画像です。
さわやか。。。。

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観劇「悪童」の感想

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順番前後しました。すでに記憶が錯綜してますね。
8月の終わりに、初NACKS。しかもど真ん中3列目。今年チケット運使い果たしたんじゃないかと思うくらい。

物語は、まさに40代に入った男たち。地方出身。中学まで同じ部活の同級生。
各自それぞれ別の人生を歩んでいたが、ある同級生が壊される予定の古いショッピングモールに立てこもっていて、
彼の要求で3人の男が呼び出されるところから舞台は始まる。
ナックスの彼らともかぶる設定。非常にわかりやすい物語で、わりとすんなり話にはいりこめた。

5人がまさに適役!!!!
ところどころ笑いもはさみつつ、飽きさせない長さで、本当に脚本がうまいな!と思ったのが一番の感想でした。
そして、最後の5人の挨拶までがこの舞台。
そのやりとりも最高なのです。。。。
また観たいかも!と思わされた人(は~い)。

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彼らの人気を垣間見つつ、また機会があれば行きたいなと思ってます。

舞台「死刑執行中脱獄進行中」の感想

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秋はペースを落としての舞台鑑賞。
これは、荒木飛呂彦の短編漫画を舞台化したもの。主演は森山未來。
ずっと未來君が構成も振りも考えたと思い込んでましたが、長谷川寧さんという方が構成演出振付で、未來君は共同振付でした。

特にストーリーはありません。原作の中の二つの話がソースとなってます。
死刑宣告を受けた男の心理世界を、ほとんど台詞はなく、生のバンドの音楽と身体表現であらわしていく。
舞台美術も最小限のもので、出演者が美術でもある。
映像も効果的に使っている。
全てのタイミングが合わないと成り立たない舞台。
出演者の身体能力の高さに圧倒され、不思議な世界観にはまりこんで観ることが出来ました。

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大概この手のものは眠気をともないますが、しっかり起きて最後まで観ることができました。

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こういう場面を観てしまうと、未來君、ストレートプレイやミュージカルに出てほしいとつい願ってしまいます。
でも、きっと、ひとつの枠にはまることなく、今できる表現活動をしていくんだろうなぁと・・・。
WOWOWで3月には放映されるとのこと。
興味持った方はぜひ、映像でお楽しみください。
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