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観劇や映画などの感想を中心として記録的に
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ライブ三連発♪

そして、この間に3度ほどライブに行った。

まずは、スガシカオのホールライブ。
オールスタンディングのライブに抵抗ある高齢者ファン向け??であろうライブ。
ま、高齢の部類に属する私も、運よく当選したので、脇ながらわりと前のほうで観れた。

私の精神状態が不安定なこともあったけど、涙が。。。ね。
シカオ氏の歌詞も、声も、いやぁ・・・癒された。
たぶん、忘れないですよ。このライブ。
でもでも、ファンクなノリノリのスタンディングも恋しい。

次に、私がシカオ氏を聴くきっかけになった、山崎まさよしのライブへ。
あの頃の私だったら、聖地、神奈川県民ホール初参戦でワクワクしたろうなぁ。
3階だったけど、よく見えたし、音が良かった。。。ホントよかった。
一曲目は「僕はここにいる」うわぁぁ!!!!私がはまった曲だ。
いたんだよね・・・まさやん。という気持ち。懐かしい。。。ただひたすらに懐かしかった。
しかししかしですよ。1時間ライブやったら、20分くらい休憩が・・・。
なんでなんで???
休憩のあとは、私はすんません。途中寝てしまいました。
なんか、ライブというよりもコンサート?
すっごく優等生な、南こうせつとかを思わせるようなノリで、言われれば声出したり立ったりしたけど、
まさやん、まだまだ若いノリでいこうよと言いたくなったかも。
そして、私、ゲンタさんのドラムはちょっと苦手かも。
重いんです。一発一発重い。
好き好きなので、私がそうなだけだけどね。
やっぱ、ドラムはリズム命!であって欲しいのだ。
トータル3時間。たまには、昔の彼に会うのもいいかもね~。っていうのが感想。
心にもう響かないのよね。。。

で、最後は、サカナクションのツアー1発目。クラブチッタ川崎。
実はワンマン初参戦だったのだけど、すごく楽しくて楽しくて・・・・。
大好きな曲が目の前で演奏されて、レーザーやら泡やら映像やら・・・の演出で。。。
胸のボルテージは最高潮(書いてて呆れる・・・)。
ま、高齢者でも楽しませてくれるサカナクション。最高です。
次の幕張まで、私は体力づくりします。(しかもぼっち参戦というやつだし)

音楽最高☆
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12年ライブ納めと13年ライブ初め


昨年は、久しぶりにライブ参戦を復活!!
こんなに楽しかったのかと、ちょこちょこ行った~。
ここにアップもしたけど、2月に斉藤和義@武道館にはじまり、ライブイベント、ロックフェス、
対バンライブ、そして最後は11月のスガシカオ@ZEPP DIVER CITY。

今から15年くらい前、山崎まさよしファンだった私はオーガスタのスガシカオも同時期に知り、
だんだんに好きの度合いがシカオちゃんに移行。
音楽ライブから離れてた時期も、シカオちゃんだけはずーっとチェックしていて、
何とか一度単独ライブに行きたいと願ってたのが、ここでやーっと実現!!
(その前は抽選でもれた)
新旧・緩急とりまぜたセトリは、今思い出してもワクワクしてくる。
さすがに激しいモッシュゾーンは避けたけど、跳ねて手を上げて楽しんだ~~~~!!

そのDIVER CITYで新年再び。
今回は、神聖かまってちゃんの単独ライブ。単独は初!!!!
またまた娘&ダンナ、そして今回は仕事のお仲間Cちゃんも一緒に。

番号は早くなかったけど、とりあえず先行だったので、わりとすんなりと真ん中のバーを確保。
はっきりいって、私とダンナは高齢者の部類だけど、30代も多し。
そして単独参戦も結構いるみたい。
小学生?中学生?くらいもいた。

YUU曰く、「ちょっとおかしな大人は好きなれるバンド」だそうだけど、
一般うけするとは思われないバンドかも。。。
ちょっと懐かしい感じのロックとジブリっぽい打ち込みやキーボードの曲、
ボイスチェンジして子供の声で歌ったり、かと思えば激しいシャウト。
歌詞も強烈な内容(死にたいとかリストカットとか・・・死ねとか)
MCもいまどきな口の悪さで、面食らう人もいるだろな。

メジャーで売れてる人のライブでは味わえない、不完全さ。青さが彼らの魅力に思う。
こーんなおばちゃんでも、わかるわかる!!と思う歌詞があったり、
綺麗なメロディがあったりする。
わかった顔で心の奥に押し込んでたような怒りの感情も、
彼らの前なら出しちゃってOKな前向きな気持ちになれる。

楽しかった~~~~~!!!!
聞きたかった曲もあったけど、ま、それはいつかのお楽しみ。
とんでもない奴等と思いきや、意外と礼儀も正しく、ファンへの感謝も忘れない。
いいライブ初めになった☆

今年もちょこちょこ行くぞ~~~~!!

神聖かまってちゃんVS電気グルーブ@リキッドルーム

しばらく放置してました。管理人が9月終わりに資格試験受験のため、ブログに記録する余裕なく、やっと一次試験が終わり、久々に更新です。

2ヶ月ちょっと前なので、記憶もあやふやですが、簡単に感想などを。

実はライブハウス、今回初!!今回は「かまってちゃん」好きな娘のために取れすぎたチケットを消化して、家族3人プラス私の従姉妹(これまたライブ大好き)を誘っての参戦でした。

まず、恵比寿駅に荷物を預け、すっかり身軽になってリキッドへ。入場は数字もあんましよくなかったけど、意外と前にもいける番号だったかも。
娘と従姉妹は前のほうへ。私と旦那は左側のちょっと高めの位置を確保。

年齢層低いと思いきや、男性と年齢高めにびっくり。
かまってちゃんファンよりも、電気ファンが多かったのでした。

最初に出たのはかまってちゃん。先日のロックフェスと状況が全く違うのが高い位置からよくわかる。
電気ファン、のってないもんねぇ~~~。
MONOくん、ちゃんとしゃべろ!とカツいれられてたし。
みさこちゃんのドラムがきれてて、かっこよかったです。

なかなか客をつかめなくて、困った感じもあったけれど、最後の「学校にいきたくない」は良かった!!!
計算ドリル、私も一緒に熱唱。

小休止のあとの、電気グルーブの盛り上がりは・・・・まさにバブル時代だよね。
経験の差でしょうか??私もはねて楽しんじゃいました。
ピエールさん、面白い~~~。
あんだけ、変なおじさん演じられるのは素晴らしいね。

結構気に入って、Ipodにも電気グルーブの曲をいれたけど、ライブのほうが面白いかも。
やっぱり、ちょっと古さを感じる。

たくさん汗もかいて、楽しかった~!でも遠かった~!(恵比寿遠いぜ)



ROCKS TOKYO 2012参戦

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5月27日(日)
江東区若洲公園(新木場からバスで10分)というだだっぴろ~い公園で行われた野外ロックフェスに、なぜか家族三人で参戦した。公園の向こうはすぐゲートブリッジ。そして風力発電の風車が回るって場所。

このフェスは日本のロックシーンを盛り上げようってコンセプトで、今年3年目になるフェスだ。メインは若いバンドなので、もちろん参加者の年齢層が若い若い10代~20代って感じ。送迎バスに並んでる時点で、私と旦那の浮いてること笑。たま~に「同志!!」を見つけると嬉しくなるくらい、大学生風??が多かった。野外自体、30代に行ったきり。あの時でしんどかったのに、私らは乗り切れるのか不安を抱えつつ、乗り込んだのさ、ベイベー

受付でリストバンドをつけられ、500円のドリンク券を購入。安全のために人の動きの制限があるのでとにかく歩かされた。着いて時間もあったので、グッズをみる。しかし2日目だし、ほとんど目ぼしいものは売れきれ。娘は「神聖かまってちゃん」のタオル購入。

とりあえずオープニングの会場へ。一番広いWINDSTAGE。風車にアトムのイラストが目印だ。
野外独特のオープン感。鹿野さん(このフェスの仕掛け人)の挨拶の後、ライブ始まった!!!おぉ!!!早速知らない私でもぴょんぴょん跳ねてみる。(多少無理がある)あれっと思うと、円陣になって踊る若者たちよ!!!そっかぁぁ、そういうノリなんだなぁ。身体をぶつけあっても笑顔はじける姿。ああいうところに、もう自分はいけない。。。(なんだろ?バカするノリにはならなのです)

とりあえず途中で出て、ドリンク券を消費。私はビールで

で、真ん中の小さなステージ(NEXUS STAGE)のTHE BOHEMIANSのライブへ。娘がちょっとチェックしてたバンドらしかった。行くと若い女の子がひしめいてたけど、小さい場所だったからわりと前方へいけた。私の名前からだけの予想に反して、出てきたのは5人組の色物風な人々じゃないか!!そういうのに妙に反応してしまう私は彼らの一挙一動に大興奮ボーカルは目の周りにアイラインしっかり→だから名前も「ぱんだ」。ギターのお兄ちゃんがまた、胸にエルビスのプレート。キーボードのお兄ちゃんはちょっとサングラスなんてかけて、あられちゃんの漫画に出てくる人風。なになになに???で、音楽は一瞬歌い方が吉川晃司風、聴きやすい音楽だったなぁ。アクトが楽しくて、MCも面白くて、結局最後まで観てしまった。「他のステージはじまっちゃうけど、行かなくていいの?」なんて連呼するあたりもツボ。掘り出し物ってあるのね。

そして、BAYSIDE STAGEへ。始まっちゃうといわれてたplentyのライブ。なんか静かなステージだった。娘と旦那は、このあとずっとこのステージに張り付くと言ってたので、私も同行。

で、しばし真ん中ちょっと前あたりの柵で待つ。次はサンボマスター。始まる頃にはギッシリ。始まったら・・・・前方は押し合いへし合い。柵がなかったら、私はどうなってたでしょうか。いやはや、左右にぶつかって踊っている人々にビックリして、自分の身を守りながらのライブ観戦。男臭いステージだった。語りがくどかったかな。娘は平気で押し合いの波の中で楽しんだ模様。若いってすごいね。前方では、何人も人が担がれてましたわ。。。。なんていうんだっけ、あれ。

次はそのまま少し前方へ移動。スガシカオのライブ。予想外の一人ステージで、ギターとリズムボックスってのにはびっくりした。そしてサンボの時とかと明らかに違ってまわりの年齢層がいつのまにか高くなってた。いや~~シカオちゃんの演奏には、なぜかほっとしたな。黄金の月は最高に素敵だった

そして私だけ、WINDに移動して、サカナクションライブへ。さすがにギリギリだったから、ビジョンが良く見える後方でまったり参戦することに。(人も結構多かったし)おばちゃんが一人揺れたり跳ねたり、でも野外の開放感の中だから許されるのかもね。新曲の「僕と花」も聴けて、意外な選曲もあって、セトリ新鮮だった。

で、またBAYSIDEへ。後方でandymoriのライブを観る。カントリー風で新鮮。娘と旦那は前方にいたらしいが、女の子が多くて旦那は変な目で見られてたみたい。確かにボーカルの子、結構かわいい。女の子が好きそうな、スピッツ風なバンドだな。

終わった後に旦那に合流したかったのに、そこには行けず・・・位置取りした場所がまずかった。BAYSIDEのトリは「神聖かまってちゃん」。娘が最近大好きなバンド。始まる前のチューニングで、みんな出てきたのはいいんだけど、すでに押し合いへしあいのすごい中に巻き込まれ・・・・。はっきりいって、私のようなおばちゃんはいないのですよ(でもなぜか近くに一人私より年齢上のおばちゃんが仁王立ち)。かといって移動も出来なくて、ほとんど聴いたことない曲で生命の危機を感じながら2~3曲やり過ごした私。半泣きでライブなんて、想像したろうか????なのに、一緒に飛び跳ねないとスペース取れないので、ひたすらジャンプ。とにかくでかいお兄ちゃんたちの力って怖いね。密着も怖い。あれはわざとかとおばちゃんですから、やめてくださ~~~~いって言いたかった。

途中、うまく後ろに抜け出して、危険からは回避。そしておばちゃんも流されて目の前に仁王立ちしてた。みんなが合唱する歌に自分も合わせたりなんかして、しかも「かまってちゃん」だからね。歌詞も過激なんですよね。「死ね~~~~さとう」とか「ニート」とかみんな歌うの。でも自分も歌う。嫌なやつのことを思い出して、ストレス発散しちゃってよとボーカル「の子」に言われたので、もちろん私も熱唱しちゃったけどね。汗だく・・・恐怖だったけど、面白かった。もう2度とない経験。きっとね。

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オオトリはWIND STAGEのBAWDIESだったけど、疲れたので私らは帰宅へ~。いろいろな思いはしたけど、家族三人共通の話題もできて、最近は音楽の話で盛り上がるように。3年目にして初めて晴れだったという、このフェス。色んな思い出をありがとう

EARTH × HEART LIVE 2012 

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4月15日(日)さいたまスーパーアリーナで開催された上記ライブに参戦

アースデイもからめて、TOKYO FM/JFNが主催する震災後の地球環境復興支援ライブ、WWFも後援して、
今年はフィッシュマンズとサカナクション、2つのバンドが出演した

ライブは前半、フィッシュマンズ。後半はサカナクションという感じで、特にお互い一緒にという場面はなかったのは意外だった。コンセプトがあったので、どこかで一緒にやったり??とかと想像してたので。
たまアリは初めてだったけど、新しいからすごく綺麗で機能的。
私は娘と参戦したが、サイドの席だったけど、思ったよりもステージが近くて観やすかった。

中にはいると、そこは夜の水族館
青いライト。ステージ近くの大型スクリーンには、水槽を泳ぐ魚が!(しかもFishmansとサカナクションの文字をデザインにした魚たちなのだ)
水中を感じさせる音が流れ、まさに気分は海の底??

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前半のフィッシュマンズは、全く予備知識なかったけど、80年代後半から活動してるバンド。ボーカルがちゃんといないので(たぶん活動途中でボーカルが亡くなったから?)ゲストボーカルとして、神聖かまってちゃんの「の子」とクラムボンの女性が参加。夜の海って感じの浮揚感とゆるいリズム。2曲くらいアップテンポの曲もあったけど、結構眠気に襲われてしまったでも「の子」のおかげで、かなり楽しめた。歌うときに短パン。予想しない動きやらMCやら叫びやら行動で、最初は度肝抜かれ、どうなるか心配したけど、結構可愛らしい素顔だったので、最後は好感を持ったよ~約1時間ちょっとかな。

そしてバンド入れ替え。これが意外と長かった。30分以上?トイレいっときゃ良かった
途中、魚つながりで、さかなクンがインタビュー映像に笑。和むな~。いいなぁ~。

で、ついに
ま、来た人の6割?7割以上は彼らの登場を待ってたか???のサカナクション登場
そんな私もね。

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エネルギー充電しまくってたオーディエンスパワーをかれらの音が、レーザー光がさらに引き出す!!
曲は最新アルバムの「Documentaly」からがほとんどだったけど、会場の熱気すごかった
5人勢ぞろいステージに並んでPCに向かって演奏する「Documenntaly」は、ホントにかっこよくて、年齢も忘れて叫んじゃったのは言うまでもなく・・・。歌って踊って跳ねて、もちろん40肩を心配しつつ腕も振り上げ暑くて、一枚脱いでしまったわよ。

そんな私は初サカナライブだった昨年、娘の借りたサカナクションのCDをこっそり自分のipodにもいれた。それは「最近よく音楽ランキングに名前のあるバンド」として、ちょっと聴いておこうくらいだった。その時は「テクノ」?なんかぴんとこない。だったのに、WOWOWで放送された2010の武道館ライブを観たら、彼らのライブに絶対行きたい!!!!!に変わったのだ。あの場で一緒に、彼らの音楽エネルギーを受けて、音と跳ねてみたい秋の幕張メッセライブこそ悩んで逃しちゃったけど、ライブ映像を観てますます恋焦がれの今日だった。

ライブ最高~~~。しかも最後の曲は、私が聴きたかった曲で、熱くなった身体も心もゆっくり覚ましてくれつつ、またじんわぁ~~~~ぁっっと熱くする。アンコールにふさわしい、いい曲だったな

あっという間の1時間。。。。多少途中息切れしたので、次回のライブまでダイエット必死素敵な夜をありがとう


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