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観劇や映画などの感想を中心として記録的に
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2014年の振り返りと2015年の抱負

明けて5日目です。すでにお仕事されてる方、年末年始関係なく働いてる方もいらっしゃると思います。
すいません。私は1/6まで休みです。なので、最後ののんびりモードです。
昨年もやったので、さらーっと一年の振り返りと今年の抱負なんかを少し。

昨年の抱負がさて実行されたか??

はい。旅行行きましたよ~。5月の仙台一人旅(懐かしい友達との再会旅でしたが)。
あとは家族での北海道。
旅はいいですね~。ホントによく食べました。(その後ダイエット。挫折気味)

エンタメ生活は結構厳選しつつ、いろいろ広げたような気がします。
芝居。万獣こわい2回。ロンサムウェスト。ラストフラワーズ2回。小指の思い出3回。皆既食2回。(小さい舞台も他に1度観ました)
その他の舞台。首藤康之氏の演目2回。未來君のダンス1回。
映画関連。勝地くん関係あいさつ付2回。紙の月監督のお話1回。
ライブ関係は、サカナ2回。スガシカオ2回。せっちゃん3回。筋肉少女帯1回。
おまけで、生瀬さんのドラマの完成披露試写会も行きました。

あとは、ラグビーですが、結局2回しか行けなかった~~~~。ちょっと残念です。

こうやってみると、結構わちゃわちゃと楽しんだのだなあと思いました。
本当に観たいものを観ていこうと思ったら、同じものを何度か観てしまうという笑。
でも、何度か見ると色んな事に気づかされるので、そういうのもいいかなあと思ってます。

個人的にお芝居としては、ラストフラワーズが一番好きでした。
ライブは毎回ホントに心の癒し!!とにかく発散!!!!
音楽ラブ~です。

で、今年の抱負。


でも、あんまし、何もないんですよ笑。
実は年末、仕事最後の日に、忘年会で結構お酒を飲んで遅くなったのに、自転車に乗りました。
はい、乗り始めにバランス崩しました。はいはい。。。。。見事左にガタンとね。ひざズリむき~~~むきむき。
やばい!!こんなことしてると、次はホントにやばいよ。
そんな反省しごくの年末でありまして。。。。(両方のひざ打撲と左ひざの挫傷のみですみましたけどね)


そんなわけで、まずは飲んだら乗るな。


30代、40代、本当に駆けて色んな事に突っ走ってきたので、この先は太陽のように、
どーーーーんと構えて色んな事を受け止めて生きていきたいです。
色んな人を照らし励ましていけるような人生を歩みたいなと思います。。。
なーんて、らしくな~~~い。
本当にやりたいことをじっくりとやるような、心の余裕を持って暮らしていきたいなと思ってます。

一応、具体的な目標を少し。
昨年からランニング復活したので、次のシーズンあたり、競技会に参加。

二つ目は、ギター。やっと練習し始めました。なので弾き語りできるよーになる。

家の中をもうちょっとこざっぱりとする。住んで20年近くなるので、ガタもきてるし、可愛がってあげたいです。

そんなとこです。

生活としては、家族を大事に、周りに感謝を忘れず、仕事も何かしら続けて、いい一年を過ごしたいです。

このブログも細々と続けます。よろしくお願いします。





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「皆既食」の感想

flyer_14_kaiki.jpg

私の2014年観劇納めは、これでした。前半にも一度観たので、東京千秋楽の日と合わせて2度鑑賞。
だいぶ記憶も薄れましたが、ざっくりと感想など。

まず、これが舞台になるということに非常に驚き、そして、生瀬さんがヴェルレーヌを演じるということに大衝撃!!
でも、このチラシを最初に手にしたので、美しい男性たちに魅了されるというものを妄想してワクワク。
それもそのはず、映画ではこれ、観たんですよね↓

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レオナルド・ディカプリオ主演の「太陽と月に背いて」という映画。
彼の初期作品の中では、なんじゃこれ~~~~?なんですけど、美しさたるや、ピカイチです。

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なんでこんな美しい青年が、この老いぼれた女々しいおっちゃんとできちゃうのかねという感想しかなかったな。

Total-Eclipse.jpg

あ・・・そして、この女々しいおっちゃんを演じるのか~~と、ここまでは私の中でも消化できました。
で、テレビの初日前のインタビュー観てさらなる衝撃!!!!

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あ・・・・映画と同じだ(汗)。

そんなわけで、かの蜷川幸雄氏の演出で、どんな作品になっちゃうんだという期待も入り混じりつつ観たわけですが、
生瀬さんが絶賛したように、舞台が初めてと思えないランボー役の岡田将生が素晴らしかったです。

141107_te_003.jpg

レオに勝るとも劣らない、美!!そして猫っぷり。柔と妖を操る魔性性、ヒリヒリした若さ。
声もきちんと出てたし、ランボーの心の動きも演じてました。ひやっとするところが全然なかった・・・・のがすごい。
これからどう化けるか楽しみです。

無題

芝居について。とにかく舞台もヴェルレーヌが終始情けなく、女々しく、いい加減にしろ!と言いたくなるくらいでした。
しかし、ラストにランボーの幻とヴェルレーヌが再会する場面で、今までのイライラを忘れるくらい感動しました。
この蜷川演出は、今年観た演劇でもナンバー1です!!!
とにかく愛を感じる、素晴らしい演出でした。

生瀬さんはといえば、このラストの場面の芝居が前半で観た時と、千秋楽では全く違ってました。
前半で観た時は、ランボーの手がふれた後、非常に大きなリアクション(表情も)で、何とも言えない嬉しさあふれんばかりの顔に、いいものみたなーと思いました。
ところが、千秋楽は、静かにぐーっとランボーの手のぬくもりをかみしめるようなお芝居でした。本当に大事なものを自分は気付かずにいた・・・何やってたんだ俺・・・と言う感じかな。。。とにかく、激しいものはないけれど、心に染みわたる場面に変えて、ヴェルレーヌの何とも言えない気持ちをより表現してたように感じました。

私自身、同性愛ものとかに全く抵抗がなく、むしろ男女の役割を超えて愛し合うってのは「究極の純愛」なのではないかと思ってるくらいで、結構その手の映画とかも観てます。
そういう視点からいくと、このヴェルレーヌって人はむしろ本能で生きてる人で、愛とか何とかメンタル的なことより、身体が大事と思ってたわけですよね。しかも、そこに奥さんもランボーもイラついてるのに、「どっちも欲しいから選べない」とぐずぐずして我慢が切れると暴力をふるうっていう、小さい男。
恋は始まるけど、愛は築けない・・・っていうんですかねぇ。。。。最後に気付けて良かったねって思う話かな。

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これは映画のほうもワンシーン。この肩甲骨でのワインオープン!!!すごい。。。つーか開けられるの?











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