FC2ブログ

kiraring☆ log

観劇や映画などの感想を中心として記録的に
2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 2012私のエンタメ生活振り返りTOPその他 ≫ 2012私のエンタメ生活振り返り

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

2012私のエンタメ生活振り返り

1月も半ばになろうとしてるが、ホントは12月にやろうと思ってた2012年の振り返りをちょこっと。

まず、テレビドラマ。
思い返すと、クールドラマはあんまりはまらずに終わったような。

大河ドラマは3回目で挫折
キャストが豪華で期待しすぎてたかも。とにかく歴史的背景が難しすぎた。

朝の連続テレビ小説は、前半フルタイム勤務から週3に変わったり、職がない時期もあり、朝のお楽しみだった。
梅ちゃん先生は、能天気さと意外と読めない展開が面白かったかも。

そして日曜日の朝のお楽しみは、仮面ライダーフォーゼ。3人の脚本家さんそれぞれが味があり、しかも学園モノ。中島かずき氏の脚本を楽しみに見始めたが、ここかしこに新感線色も感じられて、楽しかった。

3ヶ月クールのドラマでちゃんと観たのは、カエルの王女さま、最後から2番目の恋、ストロベリーナイト、ハングリー、リーガルハイ、勇者ヨシヒコと悪霊の鍵。ダントツの1位は、最後から2番目の恋。久々の秀作!!大人が楽しめるドラマだったな。

単発のドラマでは、とんび@NHK版でしょう。キャストも見事だし、脚本もよかった。親なら号泣もの。

海外ドラマは、Glee、新ビバヒル、私はラブリーガル、恋はドゥクンドゥクン、Seacret Gardenなどを観たが、どれも☆5つ!!
韓国ドラマのドゥクンドゥクンみたいに、ハッピーできゅんとなる面白いドラマ、日本でも作って欲しいな。
Seacret Gardenは、挿入の音楽も素晴らしく、話も面白かった。ヒョンビンはこういうほうがいい。

次に映画。劇場で観たのはほとんどなく、挨拶つきの映画が2本。スープと北のカナリアたち。
すっかり劇場離れしている
そのかわり、WOWOW録画や借りてきたものを観てる感じ。
家族の誰かが見ていて一緒に観たというのも多かった。
なので記憶があいまい。記録するのって大事かも。

そのかわり、たくさん読書をしたと思う。
私の中での昨年1位は「天地明察」。
ストーリーもどんどん読みたくなる内容だったし、彼の生き方から色んなことを学んだ。
番外で「青磁の人」も良かった。これも人としての生き方を考えさせられる本だった。

舞台は劇場に足を運んだもの、テレビの録画ものなど、結構観たと思う。
さんまが座長の舞台、PRESSにはじまって、BEE、シレンとラギ2回、ヘドウィグ、ボクの四谷怪談、祈りと怪物。。。これらを劇場で観た。
一番心に響いたのは、ヘドウィグだったかも。
録画モノはいまだ観れてないものもありすぎる!!!
最後まで観れなかったのは、13人の刺客。脚本が退屈。
下谷万年町物語は長くて途中寝ちゃった。。。
三谷幸喜の特集で録画してた、オケピ!とベッジパードンは良作だった。
私は三谷氏の映画より、舞台のほうが好きだな。
振り返りをして、録画してダビングしたままの舞台を消化しないといけないことが判明。
お蔵入りにしないように、ちょこちょこ消化しなくては!

こんな2012年。やっぱり、読んだり、観たりして、最終的には元気になれること。
それがエンターティメントな時間。
今年も良質の時間を求めて、日々頑張って働こうと思う。

舞台初めは、五右衛門ロックⅢだった~。もう1回観るので、そのあと感想書くぞ。
今年も記録的ブログ、よろしくお願いします。



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。