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観劇や映画などの感想を中心として記録的に
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ためにためた・・・舞台の感想(五右衛門ロック3)

いまさらの感想で、すっかり忘れてる。
実は、1月に母が他界した。
49日が終わるまで、なんだかいろいろなことがありすぎて、やっと感想を書くような気持ちになった。
ま、覚書程度で失礼。

五右衛門は2回観劇。
東急オーブ。大きい。。。。青山劇場に慣れてた私としては、舞台がえらく遠く感じた。

1月に2回観たが、1度目は結構途中飽きちゃって、眠気を誘ったけど、
その後で間延び感ある部分などを整理したらしく、2回目は少しカットされて間延び感は減ってたかも。

ストーリーについては、前回の薔薇サムの流れをもってきて、その登場人物もいれつつ、
お決まりの淡い恋物語と五右衛門様が悪いやつを懲らしめる勧善懲悪は同じ。
今回は宝探しの謎解き、それにかかわる明智光秀の隠し子、泥棒たち、秀吉の孤独というのが、
ひとつ新しい物語のポイントになってたかな。
もちろん、生演奏も!!
あとは、スクリーンの映像もうまく使ってた。

今回のメインの客演は、三浦春馬くん、蒼井優ちゃん。
春馬くんは華奢で中性的なイメージだったけど、どっこい上背もあるし、男らしかった。
それに歌唱力も、ダンスもうまい。
新感線のようなギャグ的センスはあと一息だったけどね。
春馬オンステだったような。。。歌がやたら多かったかも。
優ちゃんは、身体能力の高さにまず驚いた。
自分のはっきりしない気持ちに対して葛藤する女の子を、すごくうまく演じてたと思う。
その歌の部分は、心にがーっと入るくらい泣き歌にしていた。

一番大好きだったのは、高橋由美子!!歌のうまさはもちろんのこと、あの尼さんのギャグセンス。最高。
大阪の人なのかな??とにかく新感線のノリにぴったり。

シャルル王子の浦井君は、どんどん進化してる!!
もっと彼の出番を観てみたいと思うくらい。

ふるちんやじゅんさんは、今回はわりと脇の役回りだったかな~。

薔薇サムが私には神過ぎて、くらべることが出来ないけど・・・。
最後の秀吉の場面は、かずきさんの脚本らしくてすごく好きだな。

それぞれがそれぞれの人生を負って、あばよ!って旅立つ。
このお決まりの最後がホントに好きだ。
人生って本当にそうだなと思う。
出会って、別れての繰り返し。

新感線の舞台は、毎度元気をくれる!!いつも感謝。

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