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観劇や映画などの感想を中心として記録的に
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たまっていた舞台の感想その3~「盲導犬」

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7月21日に観劇。コクーンはいろいろな席で観てるけど、脇のバルコニーで観たのは初。
わりと観やすい場所だったのは意外!!
おまけに観客席が見渡せたので、通路をたくさん使う演出だったので、全体がよくわかったかも。
それにそれに、当日観劇に来ていたゲーノーな方々もよく見えたw
ついつい、ジロジロ見てしまい、ごめんなさい汗。

さて、舞台のほうはというと、原作は唐十郎さん。演出は蜷川幸雄さん。
70年代に一度上演したものの、再演というやつ。
アングラ演劇はもちろん初!(映像では下谷万年町物語?を観てるけど)
しょっぱなからコインロッカー前面の舞台や、本物の犬を連れている調教師たちがウロウロするのに驚き、舞台全体がかもし出す猥雑さ、難解な台詞の洪水におぼれそうな1時間40分あまりだった。

感想はというと、なんだかよくわからなかった。。。。
現実か精神世界の中かのあいまいさや、一人2役だったり、過去なんだか現在なんだかもわかんない。
ファキイルって、どうすごいの??なぜ盲導犬なの??
そんな中で、視覚障害者のまりお?と若者(小出君が演じてた)だけは、わりと現実にあり、彼らのやりとりの面白さもあってなんとか1時間半もった感じかも。

銀杏が過去にとらわれてそこから逃れようとしていたにもかかわらず、結局は自身も盲導犬で生きることから逃れられない。そして精神の破綻???
また伝説のファキイルをさがし続ける、まりお、そして若者。
役者さんたちの熱さによって、なんだかわからない感覚もなあなあになったような。そんな舞台だった。

個々の感想。
宮沢りえちゃんは、赤のドレス似合う。この役はあんまり好みではないけど、十分ひきつけられた。
古田さん!!!!!歌うまいね~~。なんだろね。すごく舞台にあがるとかっこよくて、たまりません。
小出君とのカップルが、ありかも!と思わせる感。すごい。
小出君のこの役は、好きだ~~~~。本人はあんまり役作りとか意識してないように、勝手にいつも想像しているのだけど、まさに本能的に演じてるんでないのか??彼。
とにかく、好青年でない役を、どんどんやって欲しい!!!金髪も似合ってた。
りえちゃんの元彼役の人は、熱演だった~~~~~。これから先が楽しみ!!

芝居もこのくらいの長さだと、トイレの心配もないし集中できていいな~と、長い芝居疲れしてたので心のそこから思った~。

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