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観劇や映画などの感想を中心として記録的に
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「ベッジ・パードン」

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WOWOW録画したものを視聴。

三谷幸喜氏の脚本演出。チラシで観た時にぜひ行きたいと思った作品。
舞台はロンドン。明治時代に留学した夏目漱石をモデルにした主人公の下宿先の人々との交流を描いてる。

オープニングが素敵だ。お手伝い役の深津絵里のピンクベージュ系のヅラと化粧が、ホントの外人みたい!
窓の風景から始まるところが最後に繋がる。
これから何が起こるかワクワクする始まりだなと、この設定は非常に気に入った私。

外国が舞台ということで、言語を「笑い」のポイントにしたところは三谷さんならでは!
笑いのツボをしっかり押さえられた。

野村萬斎さん演じる主人公。典型的日本人。そしていい人。でも優柔不断。
初めて野村さんの舞台映像観ましたが、発声がすごくしっかりしてて言葉がポイントの舞台にピッタリ。
大泉洋さんは、笑いをとる間の天才だなぁ。日本語(ちょっとなまる)のときは最高だった。
そして、浦井くんは歌の部分で本人とわかったくらい、いつもと違ってた。

で、なんといっても何人役やったんだろう・・・。浅野和之さん。
彼が影の主役といっていいくらい、素晴らしかった。
こんなに引き出しのある素晴らしい俳優さんだったのかぁぁ。
こうなると、ストレートな芝居も観てみたい!!


深津絵里ちゃんは、映像もいいけど、舞台もいい。
無邪気さ、母性などすごい演じわけだった!!
特に後半の事実を知っての悲しい決断のところ、悲しみをあんな風に表現できるとは。
女優の魂があるんだろうな。きっと!!!!

最後の窓の場面は泣けたな。
だけど・・・・すごく長い(約3時間)。
生舞台はギブアップしちゃいそ。。。かも。

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