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観劇や映画などの感想を中心として記録的に
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舞台「死刑執行中脱獄進行中」の感想

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秋はペースを落としての舞台鑑賞。
これは、荒木飛呂彦の短編漫画を舞台化したもの。主演は森山未來。
ずっと未來君が構成も振りも考えたと思い込んでましたが、長谷川寧さんという方が構成演出振付で、未來君は共同振付でした。

特にストーリーはありません。原作の中の二つの話がソースとなってます。
死刑宣告を受けた男の心理世界を、ほとんど台詞はなく、生のバンドの音楽と身体表現であらわしていく。
舞台美術も最小限のもので、出演者が美術でもある。
映像も効果的に使っている。
全てのタイミングが合わないと成り立たない舞台。
出演者の身体能力の高さに圧倒され、不思議な世界観にはまりこんで観ることが出来ました。

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大概この手のものは眠気をともないますが、しっかり起きて最後まで観ることができました。

003844_4.jpg

こういう場面を観てしまうと、未來君、ストレートプレイやミュージカルに出てほしいとつい願ってしまいます。
でも、きっと、ひとつの枠にはまることなく、今できる表現活動をしていくんだろうなぁと・・・。
WOWOWで3月には放映されるとのこと。
興味持った方はぜひ、映像でお楽しみください。

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