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観劇や映画などの感想を中心として記録的に
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ROCKS TOKYO 2012参戦

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5月27日(日)
江東区若洲公園(新木場からバスで10分)というだだっぴろ~い公園で行われた野外ロックフェスに、なぜか家族三人で参戦した。公園の向こうはすぐゲートブリッジ。そして風力発電の風車が回るって場所。

このフェスは日本のロックシーンを盛り上げようってコンセプトで、今年3年目になるフェスだ。メインは若いバンドなので、もちろん参加者の年齢層が若い若い10代~20代って感じ。送迎バスに並んでる時点で、私と旦那の浮いてること笑。たま~に「同志!!」を見つけると嬉しくなるくらい、大学生風??が多かった。野外自体、30代に行ったきり。あの時でしんどかったのに、私らは乗り切れるのか不安を抱えつつ、乗り込んだのさ、ベイベー

受付でリストバンドをつけられ、500円のドリンク券を購入。安全のために人の動きの制限があるのでとにかく歩かされた。着いて時間もあったので、グッズをみる。しかし2日目だし、ほとんど目ぼしいものは売れきれ。娘は「神聖かまってちゃん」のタオル購入。

とりあえずオープニングの会場へ。一番広いWINDSTAGE。風車にアトムのイラストが目印だ。
野外独特のオープン感。鹿野さん(このフェスの仕掛け人)の挨拶の後、ライブ始まった!!!おぉ!!!早速知らない私でもぴょんぴょん跳ねてみる。(多少無理がある)あれっと思うと、円陣になって踊る若者たちよ!!!そっかぁぁ、そういうノリなんだなぁ。身体をぶつけあっても笑顔はじける姿。ああいうところに、もう自分はいけない。。。(なんだろ?バカするノリにはならなのです)

とりあえず途中で出て、ドリンク券を消費。私はビールで

で、真ん中の小さなステージ(NEXUS STAGE)のTHE BOHEMIANSのライブへ。娘がちょっとチェックしてたバンドらしかった。行くと若い女の子がひしめいてたけど、小さい場所だったからわりと前方へいけた。私の名前からだけの予想に反して、出てきたのは5人組の色物風な人々じゃないか!!そういうのに妙に反応してしまう私は彼らの一挙一動に大興奮ボーカルは目の周りにアイラインしっかり→だから名前も「ぱんだ」。ギターのお兄ちゃんがまた、胸にエルビスのプレート。キーボードのお兄ちゃんはちょっとサングラスなんてかけて、あられちゃんの漫画に出てくる人風。なになになに???で、音楽は一瞬歌い方が吉川晃司風、聴きやすい音楽だったなぁ。アクトが楽しくて、MCも面白くて、結局最後まで観てしまった。「他のステージはじまっちゃうけど、行かなくていいの?」なんて連呼するあたりもツボ。掘り出し物ってあるのね。

そして、BAYSIDE STAGEへ。始まっちゃうといわれてたplentyのライブ。なんか静かなステージだった。娘と旦那は、このあとずっとこのステージに張り付くと言ってたので、私も同行。

で、しばし真ん中ちょっと前あたりの柵で待つ。次はサンボマスター。始まる頃にはギッシリ。始まったら・・・・前方は押し合いへし合い。柵がなかったら、私はどうなってたでしょうか。いやはや、左右にぶつかって踊っている人々にビックリして、自分の身を守りながらのライブ観戦。男臭いステージだった。語りがくどかったかな。娘は平気で押し合いの波の中で楽しんだ模様。若いってすごいね。前方では、何人も人が担がれてましたわ。。。。なんていうんだっけ、あれ。

次はそのまま少し前方へ移動。スガシカオのライブ。予想外の一人ステージで、ギターとリズムボックスってのにはびっくりした。そしてサンボの時とかと明らかに違ってまわりの年齢層がいつのまにか高くなってた。いや~~シカオちゃんの演奏には、なぜかほっとしたな。黄金の月は最高に素敵だった

そして私だけ、WINDに移動して、サカナクションライブへ。さすがにギリギリだったから、ビジョンが良く見える後方でまったり参戦することに。(人も結構多かったし)おばちゃんが一人揺れたり跳ねたり、でも野外の開放感の中だから許されるのかもね。新曲の「僕と花」も聴けて、意外な選曲もあって、セトリ新鮮だった。

で、またBAYSIDEへ。後方でandymoriのライブを観る。カントリー風で新鮮。娘と旦那は前方にいたらしいが、女の子が多くて旦那は変な目で見られてたみたい。確かにボーカルの子、結構かわいい。女の子が好きそうな、スピッツ風なバンドだな。

終わった後に旦那に合流したかったのに、そこには行けず・・・位置取りした場所がまずかった。BAYSIDEのトリは「神聖かまってちゃん」。娘が最近大好きなバンド。始まる前のチューニングで、みんな出てきたのはいいんだけど、すでに押し合いへしあいのすごい中に巻き込まれ・・・・。はっきりいって、私のようなおばちゃんはいないのですよ(でもなぜか近くに一人私より年齢上のおばちゃんが仁王立ち)。かといって移動も出来なくて、ほとんど聴いたことない曲で生命の危機を感じながら2~3曲やり過ごした私。半泣きでライブなんて、想像したろうか????なのに、一緒に飛び跳ねないとスペース取れないので、ひたすらジャンプ。とにかくでかいお兄ちゃんたちの力って怖いね。密着も怖い。あれはわざとかとおばちゃんですから、やめてくださ~~~~いって言いたかった。

途中、うまく後ろに抜け出して、危険からは回避。そしておばちゃんも流されて目の前に仁王立ちしてた。みんなが合唱する歌に自分も合わせたりなんかして、しかも「かまってちゃん」だからね。歌詞も過激なんですよね。「死ね~~~~さとう」とか「ニート」とかみんな歌うの。でも自分も歌う。嫌なやつのことを思い出して、ストレス発散しちゃってよとボーカル「の子」に言われたので、もちろん私も熱唱しちゃったけどね。汗だく・・・恐怖だったけど、面白かった。もう2度とない経験。きっとね。

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オオトリはWIND STAGEのBAWDIESだったけど、疲れたので私らは帰宅へ~。いろいろな思いはしたけど、家族三人共通の話題もできて、最近は音楽の話で盛り上がるように。3年目にして初めて晴れだったという、このフェス。色んな思い出をありがとう

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